NeBAについて

NeBAについて

NeBA(Never Be Alone)は、「コミュニティー×情報×教育」で精神的、身体的に健康な社会を作っていくプロジェクトです。

病は気から?「気」だって「病」になることはあります。

しかし、日本では精神的健康は身体的健康に比べて軽視されている傾向があります。日本は長寿大国ですが、自殺大国でもあります。そして少子化に対して人口増加政策をとる政府。今、生きている人たちが幸せに生きていくことのできる社会を作ることが第一ではないでしょうか?

私たち若い世代、10代の死亡原因の1位は自殺。死亡原因の1/3を自殺が占めています。精神疾患は本来数字にも表すことのできない、「目に見えない」ものです。だから周りから理解も得られにくいし、自分が当事者にならないと辛さがわからない。しかし、それらが「自殺数」という最悪の結果で目に見える形になってしまっている現状。

こんな現状を私達はぶち壊したいです。

精神疾患、精神障害者といってしまうと、何か生まれつきのもので、距離を感じてしまうかもしれませんが、身体的な病気と一緒で、精神的な風邪になることもあります。

現在の日本では鬱は甘えだとか、精神疾患患者を精神病棟で強制隔離したり、精神科に行っても本質的な治療はなされないまま大量の薬を処方され、依存に悩まされる方がたくさんいらっしゃいます。

どこに助けを求められるのか。共感をしてもらえるのか。理解者がいるのか。

NeBA Mediaでは、当事者のみならず、全ての人に対して「精神疾患、発達障害が何なのか」を理解していただくための情報ポータルサイトです。義務教育でも学習することができない精神的健康(メンタルヘルス)についてまずは知識を得ていくこと、それが全ての人の精神的健康への第一歩です。

 

NeBA Community

NeBA Community(ティーン向けメンタルヘルス自助団体)では「共感、理解を得られる場」を全国に作っていく予定です。

最初は東京本部から始まり、プロジェクト参加希望者を全国から募り、全国に「横のつながりのある」体系化された自助団体を作ります。また、支える側にいるティーン達も支えたいと考えています。

「お話会」を通じて自分の経験をシェアしたり、薬の副作用などにどのように対処しているのかなどの情報交換、など、当事者、支える側の方達が情報を得られ、理解者を得られる場を提供したいです。

また、当事者でない方も大歓迎しています。

今メンタルヘルスに興味がある、道徳教育に対して疑問がある、日本のメンタルヘルスがないがしろにされている現状をなんとかしたい、という思いをもった若い世代で実際にアクションを起こしていきましょう。実際に行政に働きかけていくことも考えています。

精神疾患はセンシティブ、で繊細な問題です。だから、現状としてもメンタルヘルスに関する活動をされている方はまだまだ少ないです。

 

NeBA Education

 

NeBA Education  では知識を習得するだけではなく、実際に「全ての人が精神的、身体的に健康な社会」へと自分たちがどのような行動をとっていくべきか、など自分ごととして精神的健康の重要性を理解できる教育教材の開発を目指しています。(未だ構想中ですが、、、)

私たち若い世代が動かなければ、この現状は変わっていきません。

ぜひ、ご興味ある方はご連絡ください!

詳しくはこちら。

執筆者: saku

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