発達障害

語音障害

語音障害の定義

a.言語音難しさがあり、わかりやすさやコミュニケーションに障害が出ている

b.コミュニケーションを制限し、社会参加、学業、仕事などに影響が出ている

c.発達の早い段階で症状が始まる

d.脳性麻痺や口唇口蓋裂、聴力の障害、外傷性脳損傷、他の神経障害や病気の症状ではない

 

語音障害の症状

 

どうやって発音するのかの知識、または音を出す動き自体に難しさを感じていることが原因とされています。そのため、なぜかうまく話せなかったり、舌足らずになってしまいます。

 

語音障害の経過

 

ほとんどの語音障害を持つ子供は、治療で改善されます。時間がたつごとによくなるため、一生続く障害ではありません。

 

詳しくはこのサイトが症例含め説明しています。是非ご覧ください。

https://www.e-heartclinic.com/kokoro-info/special/speech_1.html

 

参考文献

Diagnostic and statistical manual of mental disorders: DSM-5. (2013). Washington, DC: American Psychiatric Publishing.

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mido

NeBA MEDIAリーダー。慶應義塾大学総合政策学部1年。大学で認知心理学と視線処理を用いた、定量的な自閉症の診断を研究しています。ASD当事者。概日リズム障害、不登校なども経験済み。中高時代はカナダ・BC州に在住

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