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発達障害ボランティアサークルの方にインタビュー

本日は日本大学の発達障害の子を支援するボランティアサークル ルピナスさんにインタビューさせていただきました。

トミー
お忙しい中インタビューのお時間いただきありがとうございます。るぴなすさんは具体的にどの様な活動を普段なさっているのですか?
ルーシー
①サークルが主催して子供達と遊ぶ遠足

②サークルが提携している外部のボランティア団体に参加する

という二点の活動を行っています。

トミー
遠足の開催と、外部のボランティアの参加をなさっているんですね!遠足はどのような所に行かれるんですか?また遠足やボランティア中に発達障害の子と関わる上で苦労した事は何かありますか?
ルーシー
年に二回、春・秋に新宿の公園に行っています!イベント中に大変だったのは自閉症の子とコミュニケーションをとることですね。ですが後々心を開いてくれた時は、とても嬉しかったです!
トミー
自閉症の子との対話は難しそうですよね・・・。自閉症の子と話す際には何か工夫をなさっていたのですか?
ルーシー
その子の興味がありそうなものを絵に描いて見せたり、定期的に話しかけたりしました。あ、後苦労したのは他の発達障害の子が公共の場で恥ずかしい内容を堂々と言っちゃう事ですね!あの時は私もソワソワしてました(笑)
トミー
それはどきどきしちゃいますね(汗)
ルーシー
そうなんですよ~😂でも、親御さんからの教育をきちんと守っていて「あ、言っちゃいけなかったんだ」って自分で気づく子も中にはいるので、見てて微笑ましい気持ちになったりします。

他にも男の子とかだと元気すぎてずっと走っていて、追いかけるサークルのメンバー達が疲れてしまったり、あるボランティアでは噛み癖のある子がいて実際噛まれて大学生が怪我したりするなんてこともあったそうです。

トミー
ボランティアの方々も大変そうですね😅ボランティアは何がきっかけで始められたんですか?
ルーシー
先輩に勧められて入りました!後はサークルの雰囲気とボランティアをしてみたいという興味心です。
トミー
なるほど!先輩との繋がりなんですね!サークルの雰囲気もきっとアットホームな感じなんですね~素敵です。

発達障害の子と実際に関わって何か考え方として変わった点はありますか?

ルーシー
発達障害を持つ子に対して「変わった子」という偏見が無くなったことですかね。
トミー
それは良いボランティアですね。発達障害に対しての偏見は社会的にまだまだあると思いますが、発達障害を持つ人にとってどんな社会になって欲しいですか?
ルーシー
SNSによって発達障害の人が身近に感じられるようになった時代だからこそ、もっと多くの人が障害への差別を持たないようになり、発達障害の人が受け入れられていく社会になってほしいです。特にTwitterはわざわざ自分からインターネットで検索しなくても、色々な情報が流れてくるから、発達障害について理解してもらう良い機会になると思います。

西岡さんは発達障害の人にとってどのような社会になったら良いなという理想はあるんですか?

トミー
私は発達障害の人、一人ひとりの個性が生かされる時代になって欲しいです。

発達障害の人は健常者に比べて退学率や離職率が多いことや、自閉症の方の自殺率が高いことが問題だと思うので、まずは生きやすいと思える居場所作りをする事が大事だと思っています。

社会全体の障害に対する理解度をあげたいということもあり、このサイト(NeBAメディア)の情報発信もやっています。

ルーシー
(メディアやSNSなどで)声を上げることはとても大切ですよね!

私もADHD、自閉症の人達が社会に合わせるのではなくて、社会がそういう人達を受け入れるように変わっていくのが理想だと思ってます。

トミー
そうですよね・・・!将来はどのようなお仕事がしたいというのはあるんですか?
ルーシー
私は児童心理相談所で働きたいと考えています。3年から子供関係のゼミに入るのでそこで経験を積ませてもらいます。
トミー
学生時代からボランティアをなさっているような心優しい方に相談に乗っていただけたら、子供達もきっと喜びますね。

それではこの辺でインタビューを終わりにしたいと思います。沢山お話が聞けて良かったです。ご協力ありがとうございました。

ルーシー
こちらこそありがとうございました!

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